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【JA須高】さわやかりんごをシードルに加工(2009.09.07)

  JA須高りんご部会高山支部はこのほど、たかやしろファーム(中野市)に醸造を委託して、信州高山さわやかりんごを原料にしたシードル(リンゴ酒)を作った。

 傷などで市場販売できないサンふじを使い、生産者の所得向上や新たな特産品、さわやかりんごの一層のPRにつなげたい考えだ。
 甘口と辛口の2種類で、それぞれ360ml(800円)と750ml(1,300円)がある。アルコール度数8%。ラベルの商品名「白の香り赤のためいき」の文字は久保田勝士村長が書いた。
 新商品としてほかに、サンふじのジュースや王林のワイン、サンふじと王林のジャムも作った。高山支部では今後、さわやかりんごの高級品や加工商品を統一ブランド名「白の香り赤のためいき」として販売していく。
 同支部では「シードルは飲みやすいので、若者などにも受け入れられる。加工して付加価値を付けることで、生食用とは別の形でPRしてさわやかりんごを広めたい。少しでも生産者のためにもなれば」と話している。高山共撰所(TEL026-245-2348)で販売している。

 

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