須坂新聞WEBサイト 【須高で卒業式】一歩ずつ前進 胸を張って
須坂新聞
今日は何の日
3月27日(月)
●さくらの日
日本さくらの会が1992(平成4)年に制定。3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二侯のひとつ「桜始開[さくらはじめてひらく]」が重なる時期であることから。日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス

須坂新聞モバイルページ
須坂新聞
ニュースヘッドライン
【須高で卒業式】一歩ずつ前進 胸を張って(2017.03.18)

 須高地区の小中学校は15、16日、須坂支援学校は14日にそれぞれ、卒業式を行った。

 本年度の小学校卒業生は須坂市424人、小布施町124人、高山村68人の計616人(うち4人は須坂支援学校小学部)。中学校卒業生は須坂市523人、小布施町112人、高山村79人の計714人(うち4人は須坂支援学校中学部)。

 常盤中学校は117人(男子61、女子56)が厳粛な雰囲気の中、来賓や先生、保護者らに祝福されて、3年間親しんだ学びやを巣立った。
 卒業証書授与の後、式辞で勝山幸則校長は、それぞれが進む前途に大きな可能性を秘めている卒業生たちに贈るはなむけの言葉を〝四季の心〟で表現し、「希望を持ち続ける春の心、強い意思を持ち挑戦し続ける夏の心、澄み切った素直な秋の心、厳しさの中でも自分を高めていける冬の心を持ち、自己を常に磨いて誠実に生きてほしい。やがては世の光となることを願っています」と述べた。
 三木市長は来賓あいさつで「一日一日を大切にし、自分自身に誇りを持って夢の実現に向け、歩み続けてください」と祝福。在校生代表の春原日向子さんは、「不撓不屈の精神と常盤魂で力強い一歩を踏み出し、これからも尊敬する憧れの先輩として無限に輝き続けてください」と別れの言葉を贈った。
 卒業生代表の浅野隆太朗君は答辞で、学校行事や校友会、全校で協力しあい感動的に終えた常盤祭などを振り返り「3年間に学んできたことは、団結することや、人と人がつながる大切さ。先生方や保護者、地域の方々のおかげで、生きていく上でとても大切なこれらのことを学ぶことができました。楽しい事も辛い事も共に乗り越えてきたかけがいのない仲間にも感謝したい。常盤中で培った経験を生かし、これから一歩一歩確実に前進し、胸を張って生きていきます」と力強く誓った。

 

TOPへもどる