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794(延暦13)年、長岡京から山城の平安京に遷都しました。平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に創建された平安神宮の例祭として、この日に時代祭が開催されます。
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笑顔としぐさで好印象を~新入社員研修会でマナーと実技学ぶ(2017.04.15)

 須坂商工会議所と須坂工業振興会はこのほど、同会議所で新入社員研修会を開き、市内企業22社から105人が参加した。

 2日間にわたって、講師のキャリアトラスティング代表の霜鳥光さん(千曲市)から、社会人として必要なビジネスマナーや仕事の進め方などを演習や実技などを通して学んだ。
 人間関係では「相手に好印象を与えることが大切。人は外見(視覚)、音声(聴覚)で大半の印象を決めるとされる。このうち外見が55%とされ、ポイントは表情、しぐさ、身だしなみ。表情は笑顔やアイコンタクト。しぐさは立ち居振る舞いや姿勢、聴き方。身だしなみは清潔感、その場に相応しい服装など」。
 「音声は38%とされ、話し方や声の大きさなどが大切。電話は顔が見えない分トーンを少し上げた方がいいです。話の中身は7%に過ぎず、人が集中して聞けるのは20分とされ、ポイントをつかんで話しましょう」。
 言葉遣いでは「対外的にも先方への印象が全く異なり、自社への信用、信頼にも関わってきます。基本的なビジネス用語は覚えましょう。たとえば『できません』ではなく『いたしかねます』のように否定形を肯定形にします。『伝えてください』ではなく『お伝えいただけませんか』のように命令形を依頼形にします。お願いしたり、断ったりする時などは『誠に恐縮ですが』などのクッション言葉を入れると場が柔らかくなります」。
 名刺交換では「お互いを知る最初のコミュニケーションであり、好印象を与える大きなシーン。注意点として
名刺はスタンバイしておき、交換の時は胸の高さより下げない、相手の分身として両手で丁寧に受けましょう」と実技を通してアドバイスした。
 名刺交換の実技をした本藤昴汰さんは「順番に受ける、同時に受けるなど臨機応変に渡すことを学んだ」と感想を話した。
 全体を通して西沢陽花さんは「グループワークで協調性を学んだ。信頼される人に成長したい」、佐藤夏月さんは「あいさつの大切さを学んだ。仕事の技術を早く学んで貢献したい」、久保田晃生さんは「研修でいろいろな人と関われて良かった。作法、言葉遣いが難しいと思った」。島田実佳さんは「すべて新鮮で勉強になった。気持ちを新たにして成長したい」と決意していた。

 

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