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9月20日(水)
●空の日
1940(昭和15)年に「航空日」として制定。戦争中中断されていたが、1953(昭和28)年に復活。運輸省航空局が1992(平成4)年に「空の日」改称する。この日は1911(明治44)年、山田猪三郎が開発した山田式飛行船が、滞空時間1時間の東京上空1周飛行した日であることから
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竜の里マラソン~ハーフ新コースを試走(2017.09.02)

 須坂市内外の市民ランナー約30人が19日、竜の里須坂健康マラソン全国大会で来年から導入される見通しのハーフマラソンの予定コースを試走した。

 新たにコースに加わる中心市街地の蔵の町並みなどを走って楽しんだ。
 ハーフマラソンのコース検討委員の田子忍さん(亀倉町)が、ハーフマラソン導入や同大会のPRを目的に企画した。
 参加者は、市動物園南側の県民運動広場をスタートして北へ向かい、中心市街地や日滝の果樹地帯を抜けて折り返した。北信濃くだもの街道を南下し、野辺のラウンドアバウトを経て、県民運動広場に戻った。ゆっくりとしたペースで、周りの景色を眺めたり、おしゃべりをしながら思い思いに走った。
 参加した内藤友紀さん(須坂市上町)は「坂が多くて少し疲れたけど、須坂は坂の町なので須坂らしくていいと思う。果物も実っていて、おいしそうだった」と話していた。
 田子さんは「試走した人が仲間や知人に声を掛けてもらい、より多くの人に竜の里マラソンに参加してもらいたい。ハーフのコースになる地域の方にも知ってもらい、本番で歓迎してもらえれば」と話した。

 

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