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須坂新聞社主催50回記念須高書道大会~第一次審査で推薦45点が決定(2017.12.02)

 須坂新聞社は27日、昭和43年の創刊以来文化事業として実施している50回記念の「須高書道大会」の第一次審査を本社で行い、応募総数409点の中から250点を入選以上として選び、このうちの45点を大会賞や主催・後援の各団体賞が贈られる推薦に決めた。

 作品は幼稚園・保育園から一般までの12部門で募集、須高内外、遠くは東京・千葉などから409点(前回より9点減少)の応募があった。内訳は▽幼保=7点▽小1=21点▽小2=36点▽小3=35点▽小4=52点▽小5=44点▽小6=54点▽中1=23点▽中2=16点▽中3=14点▽高校=23点▽一般=84点。
 前回に比べて幼保・小1・小3・小5・中2の5部門で減少、特に幼保だけで25点減少した。その一方、小2・小4・小6・一般の4部門で増加した。
 審査は本社が委嘱した上高井教育会書道同好会の関係者が、漢字の各書体に誤りがないか、辞典と照らし合わせながら慎重に進め、各部門で6割強を入選以上の優秀作品として絞り込んでいった。
 審査後、先生方からは「50回継続して開催していることに敬意を表したい。その記念大会の審査に携わることができ、自分自身の勉強にもなり、感謝したい。毎回のことながらレベルが高く、選考に苦労した。皆さんが一生懸命書いている姿勢が感じられた」などの感想が寄せられた。
 また▽課題の違う作品があり、いくら上手に書いても入選させられないので、保護者や書道教室の方は確認を▽文字と余白のバランスを考え、用紙の中にほどよくおさめる▽文字がぶつかったり、離れすぎないように注意する▽点画は正確に、文字の中心を揃える▽名前もていねいに書く―などのアドバイスがあり、「書けば書くほど上達します。日々の積み重ねを大切に、これからも書道を続けてください」との激励の言葉があった。
 なお、推薦の45点は審査長の市澤静山信州大学名誉教授(所沢市在住、日展会員)が最終審査を行い、本紙の平成30年元旦号で各賞の作品と特選・金賞・銀賞・入選者を全員掲載、作品も順次紹介していく。入選以上の作品展は1月4日~30日に須坂駅前シルキープラザで開く。
 【推薦】(順不同)
幼保 該当者なし
小1 佐藤彩七=豊丘、和田到磨=栗ガ丘
小2 中込桜=栗ガ丘、長橋ひなた=豊丘、佐藤凜生=豊丘
小3 篠塚真衣=仁礼、仲村珠有=仁礼、 湯本葉奈=高山
小4 瀧本真子=仁礼、吉澤杏美=須坂、徳竹未羽=栗ガ丘、池森真莉奈=日野、松木晴菜=仁礼
小5 栁澤亜瑚=森上、冨田あい=栗ガ丘、降旗羽菜=栗ガ丘、若井優介=東京都    練馬区立早宮、篠塚康介=仁礼
小6 瀧本優衣=仁礼、小山華穂=仁礼、住家愛理=豊洲、島田侑奈=栗ガ丘、古谷こころ=旭ケ丘
中1 広瀬ダニエル=相森、宮川陽菜=小布施、鷲尾仁瑚=小布施
中2 山﨑友紀=墨坂、関谷優=長野清    泉女学院
中3 木原千波=墨坂、森小夏=墨坂
高校 西山みづき=中野西1、中山朋香=須坂2、中村明香里=長野商業2
一般 井出祐子=小布施町福原、藤岳眞人=千葉県我孫子市、加藤健治=東京都練馬区早宮、本間弘一=須坂市高橋町、竹本清子=須坂市本郷町、勝山仁美=須坂市相森町、小澤久美子=東京都練馬区早宮、西山ゆかり=高    山村松南、中村幸子=須坂市夏端町、小山久美子=須坂市高橋町、青山昌彦=須坂    市新町、星沢信子=須坂市松川町

 

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