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【須高3市町村で成人式】769人が大人の仲間入り(2018.01.13)

 須高3市町村の成人式が7日、各地で行われ、計769人が大人の仲間入りをした。

 このうち、須坂市の対象者は昨年より17人少ない554人(男性272人、女性282人)。メセナホールで開いた成人式には409人(男性201人、女性208人)が出席して友人や恩師らと節目を祝い、大人としての自覚を新たにした。
 式典で新成人代表で長谷部竜司さん(高梨町)が「新たな一歩を踏み出す。自分で考え行動する自由を行使し始めた私たちは、それに対する責任を負わなければならない。きょうという日をきっかけに、少しずつでも自信を持てるように成長していきたい」と決意を述べた。
 三木正夫須坂市長は「育ててくれた家族への感謝を忘れないで。感謝は自分の力にもなる。感謝できる人は心優しく、強い人。ますます知性を磨いて、限りなく羽ばたいて」と呼びかけた。
 式典後には新成人スタッフが企画・運営するアトラクションや、恩師らを交えての交流会が行われた。
 長野市の製造業の事業所で働いている吉沢向陽さん(大谷町)は「社会人として働いてみて、自分たちきょうだいを育ててくれた親のすごさをいろんな面で感じた。仕事を頑張って、自立した大人になりたい」。
 大学の教育学部で学んでいる北村遼太朗さん(九反田町)は「学校の先生を目指している。勉強嫌いの子どもが、勉強を好きになってもらえるようにしたい。そのためにいろんな経験をしたい」。
 専門学校を卒業して4月から須坂市内の事業所でウェブ関係の仕事をする予定の小林楓さん(北原町)は「ずっと須坂に住んでいて、人も穏やかで、いい町だと思っている。仕事をしっかりやって、地域の役に立ちたい」と話していた。

 

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