須坂新聞WEBサイト 【須坂市】21年度末目安に実現目指す~大規模開発計画
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1970(昭和45)年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生しました。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれました。東京都公害研究所は車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる光化学スモッグと断定しました。
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【須坂市】21年度末目安に実現目指す~大規模開発計画(2018.02.03)

 須坂市は、31日にシルキーホールで開かれた信州須坂産業活性化戦略会議で、井上の大規模開発計画(大型商業施設、流通団地、産業団地)の進捗(しんちょく)状況について説明した。

 地域未来投資促進法に基づいて進めるため市と県が国に申請した基本計画が、先ごろ同意されたことを受けて、2021年度末ごろを目安に開発計画の実現を目指す考えを示した。
 基本計画の期間は22年度末で、それまでに同計画に数値目標を盛った経済的効果が現れるようにしなければならない。
 滝沢健一まちづくり課長は「22年度末に(大型商業施設などが)できたのでは目標が達成できない。達成可能なスケジュールで開発ができるように進めていきたい」と説明した。
 今後は、市が開発計画地約46haの開発に向けた土地利用調整を可能にするための「土地利用調整計画」を、進出を希望する民間事業者が事業内容などを示した「地域経済牽引(けんいん)事業計画」を作成し、それぞれ県に申請する。
 市は基本計画について、特定の一事業者だけを誘致、支援するためのものではないとし、三木正夫市長は「開発業者が、地域経済牽引事業計画をつくる事業者に声をかけている状況。その事業者から希望があって須坂市に進出したいと言っているわけではない。企業として採算がとれるかどうかという判断が、最終的には重要になる」と話した。

 

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