須坂新聞WEBサイト 福寿荘の市川さん~東京五輪音頭を初披露
須坂新聞
今日は何の日
2月21日(水)
●漱石の日
1911(明治44)年、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈りましたが漱石は辞退しました。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス

須坂新聞モバイルページ
須坂新聞
ニュースヘッドライン
福寿荘の市川さん~東京五輪音頭を初披露(2018.02.03)

 須坂市南原町の市川貴美子さん(53、ホテル福寿荘)は年末の同ホテルのクリスマスパーティーで、創作ダンス「東京五輪音頭」を仲間と共に初披露した。

 東京五輪音頭は、9日開幕の平昌(ピョンチャン)冬季五輪と2020年開催の東京五輪を盛り上げるために創作した。日本舞踊とダンスを融合させ、老若男女が1畳分のスペースで無理なく踊れるように工夫され、テレビなどマスコミでも話題になっている。
 市川さんはより多くの人に参加してもらうため、昨年11月に有志を募って「創作ダンス五輪音頭福寿会」を発足。会員は現在市内外の20代~80代の男女16人となり、会長は村石正郎県議が務める。
 練習期間は短かかったが、パーティーでは明るいリズム、楽しい振り付けが受けて、会場からも大勢が飛び入り参加し、会場を大いに沸かせた。
 市川さんは「私たちの思いに多くの皆さんに賛同していただき、本当にうれしい。広く参加を呼び掛けて、五輪開催地の長野から大きな輪にして応援していきたい」と話す。
 練習は毎月第2・第3金曜日午後6時から福寿荘で。随時会員を募集。また、送迎付きで食事と「東京五輪音頭」ストレッチ体験・入浴・アトラクションがセットの「日帰り保養コース」の予約も受け付けている。問い合わせは福寿荘☎026-245-5701まで。

 

TOPへもどる