須坂新聞WEBサイト 【墨坂中】英語を共通語に「日中友好」~中国の中学生と交流
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今日は何の日
7月18日(水)
●光化学スモッグの日
1970(昭和45)年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生しました。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれました。東京都公害研究所は車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる光化学スモッグと断定しました。
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【墨坂中】英語を共通語に「日中友好」~中国の中学生と交流(2018.02.10)

 長野県が受け入れを推進する訪日教育旅行で2月に中国・台湾の21団体(847人)が県内を訪問する。

 その一つ、中国・広東省の東莞(とうかん)市松山湖実験中学の生徒42人が2日、須坂市の墨坂中学校を訪れ、授業参観、給食交流、体育交流などを行った。
 歓迎セレモニーでは生徒会長の宮川彩音さんが「皆さん、墨坂中学校へようこそ。我が校では3本柱の『あいさつ・清掃・歌声』の伝統を大切にしています。その雰囲気を少しでも感じてもらえるとうれしいです。また、私たちと一緒に卓球とバドミントンを楽しみましょう。住む場所、話す言葉は違っても、楽しいと思える心でつながりましょう」とあいさつ、記念品の交換も行った。
 体育交流では3年1組と4組の授業を「日中友好卓球・バドミントン大会」として、日中でペアを組むなど、同年代同士ですぐに打ち解け、ゲームを楽しんでいた。
 最後には日中全員で記念写真、握手を交わした。実験中学の生徒は「英語が共通語になって話をすることができて、とても楽しかった。給食もおいしかった」と喜んでいた。
 実験中学は1月31日~2月5日の5泊6日の日程で来日。都内見学、学校訪問、そば打ち体験、着物試着、スキー、ホームステイなどさまざまな「日本」を視察・体験し、交流した。
 同中は2日、墨坂中のほか、上田市の依田窪南部中と菅平中に分散して訪問した。菅平中を訪問した生徒はその後、峰の原高原観光協会と峰の原高原スキー学校の協力でスキー体験を行った。
 長野県による訪日教育旅行事業は平成16年度から始まり、28年度は142団体(4,557人)を受け入れた。前年度より6団体(244人)増加、国別では中国が68団体、台湾が59団体で全体の約9割を占め、韓国、オーストラリア、シンガポール、モンゴル、イタリア、ドイツ、スペイン、ブラジルなどからも訪れた。

 

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