須坂新聞WEBサイト 県中学校バレー選抜大会~小布施男子が2年連続V
須坂新聞
今日は何の日
5月24日(木)
●ゴルフ場記念日
1903(明治36)年、日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」がオープンしました。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス

須坂新聞モバイルページ
須坂新聞
ニュースヘッドライン
県中学校バレー選抜大会~小布施男子が2年連続V(2018.03.03)

 今月17、18日に新潟県で開かれる「第16回北信越中学新人バレーボール優勝大会」(北信越バレーボール連盟主催)に小布施男子が出場する。

 1月に伊那市などで行われた第33回県中学校バレーボール選抜優勝大会(県バレーボール協会主催)で2年連続10回目の優勝を飾り、県代表に選ばれた。
 県大会は各地区大会を勝ち抜いた24チームが出場。8組で予選リーグと、各組1位が決勝トーナメントを戦い優勝を争った。
 北信1位の小布施は予選で丸ノ内、上田四をともに2─0で破ると、決勝トーナメントは初戦で辰野に2(25─21・28─26)0、準決勝で広徳に2(25─23・25─16)0、決勝で中川に2(25─22・26─24)0の全試合ストレートで勝利した。
 「身長が大きくないので、1本を決めるというより、粘り強くつないで相手が崩れるのを待つバレーをするのがチームの特長」と吉沢瑛斗(あきと)主将(2年)。「けが人が多くチーム状態はよくなかったが、みんなで1本に集中して戦うことができた。競った試合もあったが、みんなで拾ってつなぎ、1本を落とさなかったことが勝ちにつながった」と振り返った。
 北信越大会は各県の代表20チームがトーナメントで優勝を争う。小布施は17日の初戦で羽咋(石川4位)、平(富山4位)の勝者と戦う。順当に勝ち上がると、準々決勝で昨年の同大会初戦で敗れた至民(福井)と対戦することから、吉沢主将は「ベスト4を目標に1日目を勝ち抜いて、2日目の準々決勝で至民に勝ちたい」と意気込んでいる。
 なお、北信5位で県大会に挑んだ常盤男子は予選で三郷に0─2、岡谷北部・西部に2─0の1勝1敗(2位)で決勝トーナメントへ進めなかった。
 〔小布施〕▽選手 吉沢瑛斗(主) 鈴木竣介 新崎光季 碓井太智 小林聖弥 湯本駿幸=以上2年 山崎優翔 福沢吏矩=以上1年▽監督 川上康樹▽コーチ 根津真也

 

TOPへもどる