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今日は何の日
7月18日(水)
●光化学スモッグの日
1970(昭和45)年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生しました。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれました。東京都公害研究所は車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる光化学スモッグと断定しました。
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新入社員研修会に110人~気配りと思いやりが大切(2018.04.14)

 須坂商工会議所と須坂工業振興会はこのほど、同会議所で新入社員研修会を開き、市内企業26社から110人が参加した。

 2日間にわたって、講師のキャリアトラスティング代表の霜鳥光さん(千曲市)から、社会人として必要なビジネスマナーや仕事の進め方などを演習や実技などを通して学んだ。
 「ビジネスは相手への気配り、思いやりが基本。電話応対も同じで、かける場合は事前に内容を5W3Hで整理しておくといいでしょう。5W3Hはいつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように・どのくらい・いくら―でのことで、文章を書いたり、プレゼンをするときにも役立つ基本」。
 さらに「かける時間帯は始業・終業時間の前後、昼食時はなるべく避け、〝今、お電話よろしいですか〟と相手が話せる状態かを確認しましょう。数字・期日などはゆっくり大きな声で伝えましょう」と説明。
 「受ける側は3コール以内が原則で、3コール以上は〝お待たせいたしました〟と出ましょう。すぐにメモをとり、復唱して確認して不明な点は聞き直します。取次で一番大事なことは待たせないことで、聞いた内容を正確に名指し人に伝えましょう。顔が見えない分、少しトーンを上げて明るく丁寧にを心掛けましょう。名指し人が不在の場合は▽こちらからかけ直す▽伝言をお願いする▽電話をいただく―の3パターンがあり、臨機応変に対応しましょう」とアドバイスした。
 その後ペアを組んで実技。寺島誓弥(せいや)さんは「普段使わない言葉なので戸惑った。話を聞きいて臨機応変に対応するのが難しそう」と話していた。
 全体を通して、内山佳晃さんは「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の大切さを実感した。マナーなど覚えることが多く、社会人としての責任を感じた」。上條颯太(そうた)さんは「社会人は組織で動くことが多いと思った。社名に恥じないようにしたい」。奥原木ノ実(このみ)さんは「研修を通して言葉遣いが難しいと感じた。チームワークや協調性が大切だと知った」と話していた。

 

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