須坂新聞WEBサイト 長野ガロンズ新体制を発表
須坂新聞
今日は何の日
7月18日(水)
●光化学スモッグの日
1970(昭和45)年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生しました。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれました。東京都公害研究所は車の排気ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる光化学スモッグと断定しました。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス

須坂新聞モバイルページ
須坂新聞
ニュースヘッドライン
長野ガロンズ新体制を発表(2018.06.09)

 須坂市をホームタウンに昨季、バレーボールVリーグ男子チャレンジリーグⅡ(3部相当)の2季目を戦った長野GaRons(ガロンズ)は5月26日、須坂ショッピングセンターの光臨閣で感謝祭を開き、昨季(2017~18年シーズン)の結果報告や、新リーグに移行する今季(18~19年シーズン)の新体制を発表した。

 市や市体育協会、協賛企業など関係者約60人が出席。昨季よりも一つ上のカテゴリーになるV2(2部)で戦う今季のリーグ戦に向け、選手一人一人が抱負を述べるなど、決意を新たにした。
 結果報告では北沢健監督(37、小布施町中央)が、通算9勝9敗(勝ち点25)の10チーム中7位で終えた昨季を振り返り、「リーグ優勝を目指して頑張ったが、皆様の期待に応えられず申し訳なかった」と謝罪した。
 一方で、良い面もあったとし、優勝したヴォレアス北海道にホームゲームで勝利した試合を挙げ、「若手選手の成長や1年間かけて取り組んできたサーブとブロックの強化が実を結んだ」と収穫も口にし、「今シーズンはカテゴリーが1つ上がり、とても厳しい戦いになるが、何があっても前を向き、一歩一歩前進していきたい。地域の皆様に夢や希望、元気を与えられるようなチームになっていきたい」と話した。
 新体制の発表では今季を戦う19人(うち新加入6人)の選手たちが順番に紹介されて登場。選手たちは「リーグが上がるが、ワンランク上のプレーができるように頑張りたい」「今まで以上に厳しい戦いになるが、自分の持ち味を生かして試合に臨みたい」など一人一人抱負を述べた。最後に、今季から主将を務める清水一生選手(26、飯綱町)が「全部勝つつもりで、リーグ戦に向けて頑張っていきたい」と意気込みを話した。
 チアダンスチームの「信州チアダンス教室コスモス須坂校」の子どもたちがダンスを披露し、会場の雰囲気を盛り上げた。
 今季のVリーグ男子はV1、V2、V3の3部制で実施。V1は昨季のプレミアリーグ(1部相当)を中心に10チーム、V2はチャレンジリーグⅠ(2部相当)を中心に9チーム、V3はチャレンジリーグⅡの6チームが参戦を予定している。
 チームは今後、国体や天皇杯の予選に出場するなど格上の相手に挑みながら、11月のリーグ開幕に備える。

 

TOPへもどる