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【第42回須高書道大会】第一次審査で推薦46点が決定(2009.12.07)

 須坂新聞社は1日、昭和43年の創刊以来文化事業として実施している「第42回須高書道大会」の第一次審査を本社で行った。

 幼稚園・保育園から一般までの12部門で作品を募集、441点が集まった。前回より10点減少、小1・小3・小4・中2・中3で増加したが、小6で大幅に減少するなど学年により増減があった。内訳は▽幼保=53点▽小1=21点▽小2=23点▽小3=48点▽小4=41点▽小5=37点▽小6=34点▽中1=27点▽中2=30点▽中3=19点▽高校=12点▽一般=96点。
 審査は本紙が委嘱した上高井教育会書道同好会関係者が行い、各部門6割強を入選以上として優秀作品を絞り込んでいった。先生方
が「皆頑張っている姿勢が作品に表れ、選考に悩みました」と評するように、各部門レベルの高い作品が多かった。審査の結果、大会賞や主催・後援団体賞が贈られる推薦46点が次のように決まった。
 この46点は審査長の市澤静山信大名誉教授(日展会員)が最終審査を行い、本紙元旦号で各賞を発表、特選・金賞・銀賞・入選者名簿は1月9日号で全員掲載、作品も順次紹介していく。入選以上を展示する作品展は1月4日から29日まで須坂駅前シルキープラザで開く。
 先生方からは▽小学生で出品していた人が一般になっても出品を続けている。大変喜ばしいこと▽一般の部で書体がバラバラの作品が散見された。書体は統一する▽紙の中の字の配置、ほどよい空間処理を考える。全体感が大切▽名前も重要、しっかり練習する▽点画は正確に、払いはゆっくり払う―などの感想やアドバイスがありましたので、参考にしてください。
【推薦】(順不同)
《幼保》
豊田暁斗=山びこ幼
中村和寿=山びこ幼
青木瑠奈=山びこ幼    
早川珠莉=山びこ幼
山崎友紀=須坂双葉幼
《小1》
小山千誉=豊丘
やまだかんた=井上
《小2》
安田彩乃=須坂
笹岡美月=栗ガ丘
《小3》
矢沢美嶺=井上
宮崎真菜=豊洲
斉藤彩=信大付属長野
山嵜翔太=栗ガ丘
市川涼也=井上
《小4》
荒井裕貴=仁礼
橋本健=仁礼
中村あゆ美=栗ガ丘
塚田奏未=小山
《小5》
宮下瑶子=井上
久保田涼=日滝
木ノ内敦也=栗ガ丘
内山朋也=栗ガ丘
《小6》
丸山剛志=日野
北澤有美=日滝
冨澤映月=栗ガ丘
北村雛多=須坂
《中1》
宮本真衣=常盤
宮本愛祐美=常盤
望月遥乃=常盤
《中2》
青木志織=墨坂
長原優喜=墨坂
小林祐太=信大付属長野
唐木志帆=常盤
《中3》
上原真結=墨坂
高津ひかり=小布施
《高校》
井熊真耶=長野日大2 
《一般》
常川守=須坂市境沢町 
藤沢亜希子=高山村紫
清水さよ子=須坂市九反田町
滝沢米子=須坂市太子町
小山秀聡=須坂市豊丘町
高橋市子=須坂市松川町
牧野知恵=小布施町大島
岩井薫=須坂市米持町
清水洋宏=長野市稲田
勝山仁美=須坂市相森町

 

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