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世界の民俗人形博物館が3年連続選定されたのは?(2014.02.15)

 「恋人の聖地」須坂アートパークの世界の民俗人形博物館はこのほど、「第34回プロが選ぶ観光・食事・土産物施設100選」(旅行新聞新社主催)で3年連続の100選に選ばれた。

 旅行業1種、2種、3種に登録される全国の旅行会社による投票を集計し決定したもので、県内では「おぎのや佐久店」「SUWAガラスの里」がトップ10入り。サンクゼール(飯綱町)、高橋まゆみ人形館(飯山市)なども100選入りしている。
 須坂アートパークは、現在開催中の「30段飾り千体の雛祭り」をはじめ、菖蒲の節句、5月のクラフトフェア、冬のイルミネーションなど、話題性に富んだイベントや企画展を開催。特にイルミネーションや雛祭り期間中はそれぞれ約3万人が訪れる風物詩として定着した。
 また平成22年4月にはNPO法人地域活性化支援センターから恋人の聖地として認定され、翌23年9月には太陽の影がハートを形づくるモニュメントを設置。幸せや愛をコンセプトにした多彩な事業も展開する。
 パークの主要施設である人形博物館内は喫茶コーナーを常設。お土産はオリジナルグッズのほか地元業者の商品、授産施設の製品などを扱う。清水富子館長は「駐車場から森の小径を通って展示館に来るまでの間、四季折々の美しさを感じることができる環境の素晴らしさも評価されたのかと思う。今後はさらに恋人の聖地の認知度アップも図っていきたい」と話している。

 

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