須坂新聞WEBサイト 高円宮妃久子さま植樹の園里黄桜~須坂市豊丘上町の住民が案内板を設置
須坂新聞
今日は何の日
6月18日(火)
●海外移住の日
総理府(現在の内閣府)が1966(昭和41)年に制定。国際協力事業団移住事業部が実施。1908(明治41)年、本格的な海外移住の第一陣781人を乗せた笠戸丸が、ブラジルのサントス港に到着しました。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス

須坂新聞モバイルページ
須坂新聞
ニュースヘッドライン
高円宮妃久子さま植樹の園里黄桜~須坂市豊丘上町の住民が案内板を設置(2014.05.31)

 高円宮妃久子さまが4月15日に須坂市豊丘上町で植樹された園里黄桜(ソノサトキザクラ、羽生田郁雄さん提供、約2m)に27日、弁天さんの桜と梅を守る会(牧寅吉会長)の会員が案内板を設置した。

 「高円宮妃殿下御手植桜 園里黄桜」「市制施行60周年記念 平成26年4月15日」と表示する横150㎝、縦33㎝。材はカシの木。製作は表示板等を数多く手掛ける元市議篠塚勉さん(69、小山町)がボランティアで協力した。
 場所は、弁天さんのしだれ桜(市指定天然記念物)と、平成13年春最初に枝変わりのソノサトキザクラが発見された普賢象(フゲンゾウ)の近く。
 弁天さんの桜と梅を守る会の4人が穴を掘り、設置した。
 牧会長(75、豊丘上町)は「宮さまの植えられた桜はと聞かれても分かるので、区を通じて市に要望を伝え、設置に至った。桜の周りを囲んで大事に管理したい」と話す。
 久子さまは市花と緑のまちづくり事業20周年記念式典に出席するため先月来訪され、翌日、豊丘上町で植樹をされた。11年前には全日本花いっぱい須坂大会に出席され、竜ケ池で桜(カンヒザクラ)の記念植樹をされた。篠塚さんはその表示板も製作している。

 

TOPへもどる