須坂新聞WEBサイト 夏の果物が続々と出荷~須坂生まれのワッサーなど
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●国際ビーチクリーンアップデー
アメリカ・サンフランシスコに本部のある海洋自然保護センターが1985(昭和60)年から実施。日本ではクリーンアップ全国事務局(JEAN)が1990(平成2)年から実施。この日に近い週末に、世界各地で一斉に海岸のごみを拾い集め、その数量・種類などを調べることによって、海洋のゴミの発生元や、地球環境への影響を調査する。
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夏の果物が続々と出荷~須坂生まれのワッサーなど(2018.07.21)

 フルーツ王国須高では夏の果実が続々と出荷している。

 今季は春から高温が続き、生育が進んで糖度も高く食味も良好という。モモの早生品種は7月上旬から出荷が始まり、早生ワッサーも22日以降の出荷に向けて準備を進めている。
 ワッサーは山根白桃とネクタリンを交配した須坂生まれの品種。肉質が緻密でよく締まり甘く食味がよい。大きさは220~280gの中玉品種。モモ農家の有坂修二さん(78、南小河原町)は「今年は高温の影響もあり例年より1週間ほど早い。甘さは抜群」と話している。
 モモは今後、中生種のあかつき、晩生種の川中島白桃へと続き、9月下旬まで出荷が続く。JAながの須高ブロックではモモ・ネクタリン全体で約20万ケース(1ケース5kg)を計画する。

 

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