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小山小ゲートボールクラブ~全国大会出場へ。昨年の県大会3位で出場権(2018.07.21)

 小山小学校の5、6年生でつくるゲートボールチーム「小山GBC(ゲートボールクラブ)」が今月28、29日に埼玉県で開かれる第23回全国ジュニアゲートボール大会(日本ゲートボール連合主催)に県代表として出場する。

 同校で12日、激励会が行われ、選手たち一人一人が大会での健闘を誓った。
 小山GBCは昨年11月に松本市で行われた県大会で3位(2勝2敗)に入り、全国大会の出場権を得た。
 激励会で市体育協会の伝田明康会長は「全国大会は緊張すると思うが、周りのチームもみんな緊張している。仲間と声を掛け合い、予選リーグ突破を大きな目標に一つ一つ大切に戦ってほしい。皆さんの活躍で須坂市に明るく元気な話題を届けて」と期待した。
 選手たちは「クラブ活動や朝練で練習してきたことを全国大会で発揮したい」「みんなで協力して勝ち進みたい」「これまで練習してきたことを生かしてチームのみんなと一緒に勝ちたい」「一球一球を大事にして優勝したい」など、一人一人決意を述べた。
 小山GBCが挑むジュニア2部クラス(6歳以上15歳未満の男女)は予選リーグと決勝トーナメントを戦い日本一を争う。
 激励会後の取材に竹内大晟主将(6年)は「協力して、みんなで優勝を目指したい。すごい緊張すると思うけど、相手の強さを感じながら正々堂々戦いたい。一人一人が持っている個性的な技を全国で発揮したい」と意気込みを話した。
 須坂市のチームが全国大会に出場するのは3年連続6回目。市内小学校のクラブ活動では、20年ほど前から普及活動の一環として市ゲートボール協会員が指導員を務めている。市内11校のうち昨年は7校、今年は6校の活動に協力している。
 〔小山GBC〕▽選手 竹内大晟(主) 赤塩啓斗 北原飛翔 小林蒼汰 佐藤伸之輔 藤本咲 矢島匠=以上6年 宮崎想来=5年▽監督 宮沢孝▽コーチ 中島弘樹

 

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