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【動物愛護標語コンクール】中央審査で銀賞に2点~須坂市動物園が初参加(2018.09.29)

 日本動物園水族館協会が主催する「第43回動物愛護に関する標語コンクール」で、須坂市動物園が推薦した2点が銀賞に選ばれた。

 同園は23日に表彰式を開き、同園が選んだ優秀作品5点(銀賞2点を含む)の作者をたたえた。
 同コンクールは1975年度から、動物愛護週間(9月20~26日)の一環で取り組まれている。本年度は全国の動物園46カ所、水族館13カ所が参加。応募7,854点の中から各施設推薦の231点が中央審査に進み、最高賞の環境大臣賞1点、金賞4点、銀賞15点が選ばれた。
 今回初めて参加した同園では、応募31点の中から優秀作品5点を選んで中央審査に推薦。荒木友美さん、弥衣ちゃん(新潟県)の「ずかんでは わからなかった 毛のかたさ」(須坂市動物園賞)と、滝澤広世さん(須坂市高梨町)の「もの言わぬ 君こそ 命の重さ知り」が銀賞を獲得した。
 表彰式で坂田温園長は「素晴らしい標語を考えていただいた」と感謝した。今後、優秀作品5点をイベントポスターに掲載するなど活用していくという。
 表彰式に出席した滝澤さんは取材に「大人が言葉を尽くして命の大切さを子どもに伝えるよりも、動物園に来たりペットを飼ったりして動物と触れ合うことで命の大切さを知ることができると思う」と、作品に込めた思いを語った。
 銀賞以外の同園優秀作品は次の通り。
 ▽「どうぶつのしゅるいはちがうけど いのちはおなじだよ」宮嶋直輝=飯山市
▽「ZOOと、ずっと 友達」金森和美=須坂市田の神町
▽「動物の 命はたいせつ さいごまで」渡邉千晴=高山村中原

 

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