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須坂青年会議所が創立50周年~「まちづくり、人づくり」に全力で(2018.10.06)

 一般社団法人須坂青年会議所(須坂JC/中島徹理事長、会員14人)は今年創立50周年を迎え、29日、メセナホールで記念式典と講演会、光臨閣で記念祝賀会を盛大に行った。

 式典には県内外の青年会議所関係者や来賓ら約300人が出席。
 席上、第51代の中島理事長は、「1968年の創立以来半世紀にわたって、明るく豊かな須高地域を築き上げるために、歩みを止めることなく貢献し続けてこられた先輩の皆さんに誇りを持ち、敬意を表します。その歴史や想いを次世代に継承していくことは我々の責務であり、今後もまちづくり、人づくりを第一に考えた事業展開を図り、確かな行動力で未来を変えるべく、活動を続けてまいります」とあいさつ。
 来賓代表で、日本青年会議所の役員、三木須坂市長、久保田小布施町副町長、内山高山村長、村石県議が祝辞を述べた。
 また、過去50年の活動を各年度ごとに画面で紹介すると共に、出席した20人の歴代理事長が中島理事長と握手を交わしながら登壇、各界で活躍するそうそうたるメンバーがそろい、青年会議所の存在の大きさを改めて実感させた。代表して、第2代理事長を務めた永井順裕さん(前須坂市長)が創立当時を振り返りながら、お祝いと激励の言葉を贈った。
 このほか、スポンサーJCの長野青年会議所と姉妹JCの神奈川県三浦青年会議所に感謝状を贈った。
 記念式典に先立って行われた一般公開の講演会では、小布施町雁田の浄光寺副住職の林映寿さんが「行動力で未来を変えろ!」をテーマに、自らが実行委員長を務めたアジア初のスラックラインのワールドカップ(昨年9月、小布施町で開催)や一般社団法人スラックライン推進機構設立の経緯などを語り、「前例がない、絶対に無理と言われたら、それはチャンス。やればできる、あきらめないで」と呼び掛けた。

 

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