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20、21日に「創成フェア」~学科の特色生かし連携(2018.10.13)

 須坂創成高校は20、21日、同校で「創成フェア」を開く。

 「輝け ひとりひとりが活躍できる場を」をスローガンに、販売と体験などで学習の成果を披露する。総合技術高校として農・工・商の3学科が連携する共同的な活動や、各学科の特色をアピールする。
 同校の最大行事。ことしで2回目だが、キャンパスが一つになってからは初めて。新たなフェアのスタートと位置付け、生徒たちがより主体的に準備を進めている。
 ことしは学科連携の取り組みの充実が特徴の一つ。3学科の学習要素を盛り込んだ商品では、豆乳ソフトクリームを販売する。
 商業科の学習に協力している企業の豆乳ソフトをベースに、農業科がみそ味とイチゴ味のソースを、創造工学科が商品受け渡しの際に使う台とスプーンを手掛ける。全体のプロデュースと販売は商業科が担う。1個300円。スプーンは限定60本を用意し、1本200円で販売する。
 ほかにも生徒が製作、栽培、開発などに携わった多彩な商品を販売したり、体験企画やイベントなどで来場者を出迎える。
 農業科3年の山﨑稜久弥(りくや)さんは、農産物などの販売や、庭園を設けて抹茶を振る舞う体験を挙げながら「コースごとの学習の特徴を知ってもらいたい」とPR。
 創造工学科3年の竹内建登さんは、一輪挿し、朱肉入れなどの販売や工作機械を使った加工作業を見学してもらうことで「創造工学科の学びを感じてもらいたい」と話す。
 社長を務める商業科3年の倉澤翔寿樹(かずき)さんは、商業科が新たに取り組む予約販売や子どもの遊び場拡大などを紹介し「販売やビジネスマナーを学んだ成果を見てもらいたい」と強調。
 フェア全体では「特に高校生が作った商品をアピールしたい。(来場者には)3学科すべてを回ってもらいたい」と呼び掛ける。
 両日とも午前10時~午後4時。

 

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