須坂新聞WEBサイト 須坂でスムージーレシピコンテスト~最優秀は「りんごとごぼうの快調スムージー」
須坂新聞
今日は何の日
11月20日(火)
●ホテルの日
1890(明治23)年、帝国ホテルが開業しました。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス

須坂新聞モバイルページ
須坂新聞
ニュースヘッドライン
須坂でスムージーレシピコンテスト~最優秀は「りんごとごぼうの快調スムージー」(2018.11.03)

 信州須坂健康スムージー推進協議会と須坂市は20日、県立信州医療センターで、須坂産農産物などを使い健康を意識した「健康スムージーレシピコンテスト」の最終審査を行った。

 須坂市学校給食センターの栄養教諭の高橋和子さんと古平エミ子さんが考案した「りんごとごぼうの快調とろりんスムージー」が最優秀賞に選ばれた。食物繊維を多く含み、便秘予防などが見込めるという。上位5作品は、同協議会認定スムージーとして普及を図る。
 同協議会では市民の健康づくりや地域活性化を目的に、スムージーの普及を図っており、コンテストは昨年に続いて開いた。市内外から13作品の応募があり、書類と試飲の1次審査で選ばれた5作品で最終審査を行った。信州医療センターで開いた須坂健康まつりの来場者と審査員が試飲して投票した。
 りんごとごぼうの快調とろりんスムージーは、平成28年度の県の食に関する実態調査で、須坂市の小中学生の40%弱が毎日は便通がないとの結果だったことを受けて考案したという。
 須坂産の村山早生ゴボウ、リンゴ、カキを皮ごと使い、食物繊維を多く摂取できるようにすると共に、疲労回復効果があるとされる甘酒などを加えた。「便秘を予防し、お肌の調子を整え、疲れを回復し、毎日を快調に過ごせる」とした。
 2人は「食育の取り組みの一環として応募した。子どもたちに、食べ物と心や体はつながっていることなどを分かってもらえれば」と話した。
 2位は市地域おこし協力隊の早川航紀さん(大谷町)の「腸活スムージー」、3位には保健師の宮島美雪さん(千曲市)の「台風一過の白いスムージー」が選ばれた。

 

TOPへもどる