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長野ガロンズ3季目に挑む(1)~初参戦のバレーV2男子きょう開幕(2018.11.10)

 バレーボール新リーグの「Vリーグ2部(V2)」男子の2018~19年シーズンが10日、茨城県で開幕する。

 須坂市を拠点にVリーグ3シーズン目に挑む「長野GaRons(ガロンズ)」の選手や関係者らが5日、市役所を訪れ、三木正夫市長らにV2への初参戦を報告し、リーグ戦での健闘を誓った。
 初参戦からの2シーズンを旧リーグの「Vリーグ・チャレンジリーグⅡ」(3部相当)で戦ってきた長野ガロンズにとって、今季は一つ上のカテゴリーに挑むことになる。
 チームGMで今季監督を務める篠崎寛さん(49、須坂市南小河原町出身、長野市)は選手たちを紹介し、「昨季チャレンジリーグⅠ(2部相当)で最下位だった埼玉も、今季V1に上がった大分三好に勝つなど、1位から最下位まで力が拮抗(きっこう)しているのがV2。その中でしっかり戦えるように頑張っていきたい」。
 副主将の藤井啓太選手(25、須坂市八幡町)は「今季からV2に上がり、格上のチームばかりだが、劣勢でも諦めずに最後までボールを追う姿を見せたい」と決意を述べた。
 選手は新人6人を加え19人。大型のセッターや力のある選手が新たに加わったことで、昨季よりも、より攻撃的なチームになっているという。
 今季は試合数が増えることもあり、須坂市でのホーム戦も昨季より2日多い、12月8、9日、来年の2月9、10、23、24日の6日間を予定している。
 篠崎監督は「V2では一番下だが、どこまでできるか楽しみ。けがなどもあるが、今はベストの状態。選手は全て勝つつもりでいるが、特にホームでは必ず勝ちたい」。藤井選手は「ホームゲームでは見に来てくれた人たちの期待に応えられるよう、一人一人力を出し切って戦いたい」と意気込んでいる。
 長野ガロンズは10日の開幕戦で、昨季チャレンジリーグⅠで3位の警視庁フォートファイターズ(東京都)と対戦する。

 

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