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【須坂市】須坂産ブドウ使用の新商品~フルーツエールが発売(2018.11.23)

 須坂市や須坂商工会議所などで組織する信州須坂フルーツエール推進協議会は、須坂産果実(果汁)を使ったフルーツ発泡酒「信州須坂フルーツエール」の新商品「りんご&ぶどう&カシス」を開発し、19日から注文の受け付けを開始した。

 ブドウを使った初めての商品で、果物の濃厚な味と香りが特徴の「ぜいたくなフルーツエール」という。2,000本限定。市内外の小売店などで取り扱う。
 ブドウは巨峰とナガノパープルを使用。リンゴはふじ。カシスは醸造場のある豊丘町で栽培した。麦芽使用率50%以上、アルコール度数3%、果汁30%。内容量330ml。希望小売価格630円(税別)。
 同協議会長の中沢正直副市長は「須坂市はブドウの産地なのでブドウを使った新商品を開発した。首都圏などでも販売して、果物のまち須坂を知ってもらえるようにしたい」と話している。
 本年度のフルーツエールの年間売り上げ目標は6,000リットルだったが、12月で達成する見込みという。19日現在、市内外の112店舗・施設でフルーツエールを取り扱っている。
 なお、同協議会では農家支援として、9月の台風21号の影響で傷つくなどした(果肉にはほとんど問題ない)須坂産リンゴをJAながのを通じて購入し、商品に使用する。
 今後は須坂産のモモを使ったり、常温保存できる商品を開発する考え。現在の商品は要冷蔵のため、常温保存可能になれば、輸送コストの削減や、賞味期限の延長、さらなる販路拡大などが図れるという。
 商品の問い合わせは信州須坂フルーツブルワリー☎026-214-6225まで。

 

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