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全日本U-15フットサル選手権県大会~須坂ヴェンセール準優勝(2018.11.23)

 JFA第24回全日本U-15フットサル選手権県大会(日本サッカー協会、県サッカー協会主催)は10、11日、上松町社会体育館などで行われた。

 JFC須坂ヴェンセールが準優勝し、12月1、2日に長野市のホワイトリングで開かれる北信越大会の出場権を獲得した。
 大会には中学3年以下のクラブや中学校19チームが出場。5人制・15分ハーフで、6ブロックで予選リーグと予選上位8チームによる決勝トーナメントを戦い優勝を争った。
 須坂ヴェンセールは筑北SCを5-1、アルマーレB(塩尻市)を22-0で破り、予選を1位で突破すると、決勝トーナメントは初戦でアルマーレAに5-1、準決勝でアンテロープ塩尻に3-1で勝利した。
 決勝は強豪の上松中学校サッカー部Aと対戦。前半は最大4点のリードを許すなど苦戦したが、後半は両チーム一進一退の攻防に。残り2分で3点あった点差を詰め寄り、1点差にまで追い上げたが及ばず、8-9で惜しくも敗れた。
 福士寿監督は「初日の立ち上がりは硬かったが、大量得点などで徐々に動きも良くなってきて、準決勝まではプラン通りの戦いができた。3年生で受験勉強もある中、両立して練習からよく頑張っている。北信越大会に行ける最低ラインをクリアし、よくやってくれた」とねぎらった。
 北信越大会は、各県の代表8チームが全国大会への出場(3チーム)を懸け、予選リーグや決勝トーナメントを戦う。
 南部颯太主将(長野北部中3年)は「県大会は決勝戦で1点差で負けたことがとにかく悔しかったが、この大会で自分たちに足りないものが見つかった」と振り返り、「北信越大会では長野県の代表として精いっぱい戦いたい。優勝して絶対に全国大会に行きたい」と意気込んでいる。
 〔JFC須坂ヴェンセール〕▽選手 南部颯太(主) 山上莉久 小林翔矢 丸山颯太 平井諒佑 藤沢勝理 川口温大 安藤晟也 山崎瞳真 藤沢正樹 宮下京 尾島豪太 荒井大和 関恭汰 松本啓祐 広瀬麻尋 上野亮太 黒沢悠斗 滝沢三志朗=以上全員中3▽総監督 伝田明康▽監督 福士寿▽コーチ 田中友幸 外山大志 市川智之 竹村星哉 岡野孝慈

 

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