須坂新聞WEBサイト 【須坂市議選】立候補説明会20派が出席~新人牧氏出馬へ、1派は未定
須坂新聞
今日は何の日
6月18日(火)
●海外移住の日
総理府(現在の内閣府)が1966(昭和41)年に制定。国際協力事業団移住事業部が実施。1908(明治41)年、本格的な海外移住の第一陣781人を乗せた笠戸丸が、ブラジルのサントス港に到着しました。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス

須坂新聞モバイルページ
須坂新聞
ニュースヘッドライン
【須坂市議選】立候補説明会20派が出席~新人牧氏出馬へ、1派は未定(2019.01.12)

 須坂市選挙管理委員会は7日、27日告示、2月3日投開票の市議会議員選挙の立候補手続き説明会を市役所で開いた。

 定数20に対して20派が出席した。そのうち2派は立候補予定者未定で出席していたが、1派は9日の本紙の取材に、元東横町区長の牧重信氏(70)が出馬する意向を明らかにした。新人の出馬表明は2人目。ただ、10日までの本紙の取材では、立候補予定者数はまだ定数に達しておらず、市議選初の無投票の可能性が高まっている。
 牧氏はニットー専務や台湾のグループ会社の最高経営責任者、須坂青年会議所理事長などを務めた。地域有志から推されて出馬を決意。「無投票は良くない。議員は選挙戦で選ばれるべき。少子高齢化に対応したまちづくりや、停滞している中心市街地の活性化などを考えたい」と話す。
 立候補手続き説明会に出席した20派のうち、18派は本紙既報と同じ新人1派と現職17派だった。立候補予定者未定のもう1派は本紙の取材に対して「大票田の地域なので、地元から候補者を送り出したいと思っている」と話した。
 10日現在、ほかに新人擁立の具体的な動きは聞こえてこない。
 市選挙管理委員会は15日に出納責任者会議、16、17日に立候補届出等事前審査を、共に市役所で行う。

 

TOPへもどる