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県豆腐品評会に5年連続入賞~ワークハウスわらしべが出品(2019.02.09)

 社会福祉法人すこう福祉会(須坂市高畑町、山崎照夫理事長)が運営するワークハウスわらしべ(同、神田幸江施設長)が製造・出品した「長者どうふ」が5日、第22回県豆腐品評会で「中部日本豆腐油揚協同組合連合会会長賞」に輝いた。

 賞状授与式は県工業技術総合センター食品技術部門(長野市)講堂で開いた。入賞は5年連続。
 県産豆腐の品質向上と製造技術の研さんを目的に県・県豆腐商工業協同組合が開いた。
 審査会は1月17日に同部門で。審査員は一般4人を含む18人。出品は15工場から4部門に65点。農水省関東農政局長賞(最優秀賞)など7賞を選んだ。
 同法人の受賞は、もめん豆腐の部(県産大豆100%使用)。出品は12工場から16点。
 製造に従事する小林豊さんは「あらためて食べてみたらおいしかった。みんなに食べてもらいたい」。丸山直樹さんは「5回連続入賞はうれしい。より頑張らなきゃと思う」。飯沼貴美子さんは「5年連続で入賞したのでこれからもおとうふやさんで頑張りたい」。井上友博さんは「おいしいお豆腐を作れているので入賞はうれしい。先輩や職員が教えてくれて仕事は楽しい」と取材に語った。
 山崎理事長は「各社が研究して毎年レベルが上がっている。一つ上に行ければよかったが、審査員の僅差との評にそんなに差がないとも感じる。知事賞に入った福祉関係を刺激に上を目指して努力したい」と話す。
 販売は450g、250円(配達込み)。製造は月曜~金曜。
 「好まれる『長者どうふブランド』の維持に努めつつ、新商品の開発と新たな販路拡大が課題」(理事長)。

 

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