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【小布施町議選】新人竹内さんが名乗り~来月16日告示、現在7人予定(2019.03.16)

 任期満了に伴う小布施町議選は4月16日の告示までちょうど1カ月に迫った。

 定数は前回と同じ14。女性グループおぶせエバーグリーン代表で山王島在住の竹内淳子さん(59)が12日、無所属で立候補する意思を本紙に表した。
 竹内さんはフリーマーケットやオープンシェアスペースを運営するおぶせエバーグリーン代表。子ども食堂を提供する「おぶせっこ応援隊」事務局長や生活クラブ小布施支部委員長、OBUSE食と農の未来会議共同代表などで住民活動を行っている。
 一緒に活動している女性の仲間から「女性やお母さんの声を町に届けて」と推され、8日に後援会を立ち上げて出馬表明した。
 「環境や食、子ども教育、人権問題などに取り組みたい。力不足だが、仲間の声を受けて決心した」と本紙に明かした。30日に語る会を開き、立候補の考えを表す予定。
 新人候補の表明は今のところ1人だけ。ほかに、引退表明した冨岡信男さんの地元の押羽で、地区推薦の後任の新人を立てる動きが進んでいる。
 このほか、経営者や若手世代ら町民有志が無投票が2期続いた町議会に対して「住民発の議会改革が必要」と今後の町議会の在り方を話し合っている。議論の中で「今回の町議選で議員の頭数が足りなければ、手を上げよう」と呼び掛け、有志の中の44歳の男性を軸に新人候補の擁立を検討している。
 12日現在、現職の立候補表明は6人。今週新たに1期目で六川の福島浩洋さん(74)と3期目で上町の渡辺建次さん(67)が本紙取材に立候補の意思を表した。
 1期目で横町の中村雅代さん(64)、共産党6期目で六川の小林正子さん(70)、2期目で林の小西和実さん(37)、3期目で東町の関谷明生さん(70)もすでに立候補の考えを明らかにしている。ほかにも検討している現職が複数。後継を探している人もいる。
 町選挙管理委員会は3月22日午前10時から町役場第一会議室で町議選の立候補予定者説明会を開く。投開票は4月21日。町議選は平成23年と同27年の過去2回続けて、定数14に14人が立候補し、無投票になっている。

 

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