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【須高企業入社式】鈴木(2019.04.06)

 須高地区では新元号「令和」が発表された1日を中心に入社式が行われた。

 企業トップは「挑戦の心、創造力を持ち感動と幸福を呼ぶものづくりを」と、新時代を切り開く若い力に期待した。新入社員は「積極的に技術を学んで地域のものづくりを引っ張り、社会に貢献する人材に成長する」と決意した。
 須高地区の主な企業ではテクノエクセルが9人、竹風堂が6人、ニットーが5人を新規採用した。

 鈴木(須坂市旭ケ丘工業団地)は14人が入社した。鈴木教義社長は「今年は元号が変わる節目の時。経済面でも米中貿易摩擦など不透明感があり、国内外の大きな環境の変化に対応しなければならない。鈴木は金型、電子部品、医療機器など大きな柱がある。我が社はものづくりの会社であり、縁の下の力持ちだ。だが、この製品がないと世の中が動かないという自負を持ってほしい」と述べた。
 新入社員に対しては「“石の上にも3年”というが、皆さんは先輩によく教わって、辛抱強く技術を高めてほしい。また変化の激しい時代こそ、皆さんの若い力、アイデアが必要であり、存分に発揮する時である。どうか心身の健康に気をつけて、会社の発展のために貢献してほしい」と期待した。
 新入社員を代表して大川雄太郎さん(23、千曲市)は「何事もチャレンジ精神を持って自分を高めて、1日でも早く社会貢献できる人材に成長したい」と決意を述べた。
 本紙の取材に、製造部門配属の越朋輝さん(18、高山村紫)は「本社でデュアルシステム体験を通して重要な仕事だと知った。先輩によく教わって仕事を早く覚えて、誇りを持って働ける人材に成長したい」、業務部門配属の家塚香里さん(20、飯山市)は「挑戦の心で仕事に取り組むと共に、視野の広い人間に成長して会社のために貢献したい」と抱負を語った。

 

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