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須高の小中学校で平成最後の入学式(2019.04.06)

 須高地区小中学校の入学式は4日、市立須坂支援学校は5日に行われた。

 今年の新入生は須高で小学生543人、中学生627人。5月1日から元号が「令和」に改まるため、平成の時代最後の入学式となった。
 森上小学校では晴れやかな洋服に身を包んだ47人(男子21人、女子26人)が、保護者や来賓、在校生、教職員の拍手に迎えられながら体育館に入場した。
 田中菜穂子校長は式辞で、新入生を温かく迎え、明日からの3つのお願いとして「毎日元気に学校へ来ましょう、自分から元気なあいさつをしましょう、人の話を考えながらしっかり聞きましょう」と呼びかけた。
 また在校生は「皆さんの入学を待っていました」と声を合わせ、「森上小には一緒に遊んでくれるおにいさん、優しく助けてくれるおねえさん、わかりやすく教えてくれる先生たちがいます。勉強もいっぱいがんばりましょう」と歓迎した。

 

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