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【県議選】小林氏初当選、堀内氏2選~投票率42%、関野氏は及ばず(2019.04.13)

 任期満了に伴う県議選須坂市・上高井郡区(定数2)は7日、投開票され、新人小林君男氏(62、須坂市坂田町、無所属)が8,939票を得て初当選を果たした。

 現職堀内孝人氏(70、須坂市中島町、自民党)が7,951票で2回目の当選。新人関野芳秀氏(65、須坂市上八町、無所属)は6,910票で議席に届かなかった。投票率は須坂市40.92%、小布施町43.51%、高山村51.20%。須高全体は42.40%で前回4年前より3.22ポイント下回った。
 小林派は米持町の選挙事務所に約50人が集まり見守った。先に結果が出た小布施町と高山村の合計で他2候補をリードする展開に当選の期待が高まり、須坂市の結果を待った。
 午後10時40分ごろ、トップで初当選が伝えられると、会場は大拍手とともに「よしっ」「やったー」と歓喜が広がった。
 小林氏は「これは私ではなく市民と野党の勝利」。多くの支援に感謝し「皆さんの切実な願いを県政に届ける役割をしっかり担っていきたい」と誓った。
 堀内派はスザカ迎賓館に約50人が集まり見守った。須坂市選管発表の午後10時20分(市開票率23.3%)で他2候補より200票少ない1,200票が示されると小さな「え~」と大きなため息が支持者から漏れた。
 15分後の10時35分すぎ、小林氏と堀内氏の当確の報に場内から歓声が上がった。
 堀内氏は支持者と握手を交わした。「差が開いて少し心配したが最後で当確が出てよかった」と言葉少なに語り、目を潤ませた。
 関野派は光臨閣に70人余が集まった。「結果はすべて私の力不足。本当に申し訳ございません。大きな支えとご協力に感謝を申し上げる」とあいさつした。

 

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