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 「令和」の注文に追われる~土屋印店(2019.04.13)

 新元号が「令和」に決まったのを受けて、土屋印店(須坂市上中町、土屋重忠代表)は、須坂市内外の企業や行政などから「令和」のゴム印の注文に追われている。

 企業では海外との関係で西暦採用が増えてきてはいるが、まだまだなじみのある和暦が多く使用されており、在庫の領収書、納品・請求書、封筒など印刷物の元号の修正印として、行政でも日付入りゴム印や各種書類の修正印として、これまで数百の受注があり、1日に50~60本作って対応しているという。
 土屋さんは「元号が平成に切り替った時はとても急な話で、全国的に台木(ゴム印を貼り付ける台)が間に合わず、私たちも顧客の要望に中々応えられなかった。今回は1カ月の期間があり比較的余裕がある。新元号の令和はバランスがよくとれていて響きも良く、とてもいい文字だと思う」と話している。

 

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