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総理府(現在の内閣府)が1966(昭和41)年に制定。国際協力事業団移住事業部が実施。1908(明治41)年、本格的な海外移住の第一陣781人を乗せた笠戸丸が、ブラジルのサントス港に到着しました。
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病院機能評価に一丸で~信州医療センター(2019.04.13)

 県立信州医療センターの寺田克(まさる)院長は4月4日、本年度最初の月例全体朝礼で前年度2月期の経常損益と機構理事会でまとまった本年度計画について概要を職員に説明した。

 本年度は地域包括ケア病棟の改修を計画する。在宅復帰に必要な訓練用の家庭用浴室を設置。11月には病院機能評価の受審を予定している。
 取材に院長は「継続や拡充事業では須高地区の市町村等と連携した対策型胃内視鏡検診をはじめ健康増進や疾病の早期発見につながるよう啓発を含めて須高全体の底上げを図っていきたい」とした。
 病床を改修した産科の本年度分娩目標は220件。「安心の分娩環境を十分説明していきたい」。こども病院の指導を受け、新たに「小児のリハビリテーションを始めたい」。開設した入退院支援室は、部分運用から病院全体に広がるよう「入院から退院までを説明して納得の上での治療環境を整えたい」「須高地域を大事に安心の医療を提供していきたい」と述べた。
 40人を超える新規採用・転任職員の紹介で医師や看護師らは「フットワーク軽く動きたい」「この病院のやり方に早く慣れたい」「先輩の姿に学びたい」「どんどん吸収して頑張りたい」と思いを語った。
 人事異動では、吾妻貴司信州医療センター医療技術部長兼薬局長が1日付で同薬剤部長に就いた。
 地方独立行政法人に移行して10年目。正職員は1日現在、医師43人、看護部241人、医療技術部79人、事務部27人、合計390人。前年同期比12人減。

 

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