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【「令和」元年、希望の船出】元気な産声(2019.05.11)

 新たな元号「令和」初日の5月1日、全国各地で婚姻届を提出したカップルや赤ちゃん誕生など祝賀ムードに沸いた。

 須高3市町村でも須坂市で24組、小布施町で2組、高山村で1組が婚姻届を提出。また、1日以降、赤ちゃんが元気な産声を上げ、地域住民らは新しい時代の到来を喜び合った。

 改元されて間もない5月1日午前0時11分、信州医療センターで体重3,322gの元気な女の赤ちゃんが誕生した。須高地区第一号の令和ベビーは、須坂市春木町の深井利彦さん(30)・伊代菜さん(28)夫妻の第2子、結月(ゆづき)ちゃん。母子ともに健康で、すでに家族4人のにぎやかな生活がスタートしている。
 予定日は5月3日だった。平成最後の30日午後に入院し、夜中11時15分頃分娩室へ。出産という大仕事に全身で向き合う伊代菜さんの手を力強く握る利彦さんが立ち会い、赤ちゃんは無事に元気な産声をあげた。令和の時代に入ったと知った伊代菜さんは「もう、びっくり」。お姉ちゃんになった2歳の葉月ちゃんも翌日、生まれたての妹と対面した。
 深井さん夫妻は「考えてみれば、病院で令和第1号なんて、すごくラッキーな子だと思う。とにかく健康で元気に、そして幸せになってほしい」と話している。

 

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