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今日は何の日
8月23日(金)
●白虎隊の日
1868(明治元)年、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が城下の飯盛山で自刃する。白虎隊とは官軍に対抗した会津藩がもつ、16歳から17歳までの少年で編成されていた軍。白虎隊の二番士中隊員が、城下の町に火の手が上がったのを、落城して城から火が出たものと勘違いし、16人の隊員全員が自刀し果ててしまう。
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山岸あかね選手(須坂市豊丘上町出身)が女子バレー日本代表に~東京五輪見据えリベロで世界と勝負(2019.05.25)

 今季のバレーボール女子日本代表チーム(愛称・火の鳥NIPPON)のメンバー28人の中に、須坂市豊丘上町出身の山岸あかね選手(28、ポジション=リベロ、埼玉上尾メディックス)が選ばれた。

 9月に日本で開かれるワールドカップを見据え、すでに世界大会における強豪との連戦がスタートしている。山岸選手は「日本代表としての責任と自覚を持ち、何事にも挑戦し、これからも世界と戦っていきます」と、遠くスイスから故郷に向けてメッセージを寄せた。
 東京五輪を来年に控える重要なタイミングでの選出。背番号は18。代表入りは2季連続3回目(一番最初は2013年の真鍋ジャパン)。
 先ごろ、スイスで行われた「モントルーバレーマスターズ」では、ポーランドに決勝で敗れ準優勝。山岸選手は予選リーグでドイツ戦、ポーランド戦にスタメン出場した。
 すでに21日からは、5週にわたる「FIVBバレーボールネーションズリーグ2019」予選ラウンドがスタートしている。ブルガリア、トルコ、香港、韓国を遠征し、後半第4週(6月11~13日)は東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで、セルビア、タイ、ブラジルと戦う。8月17~25日はソウルで開かれるアジア選手権。そして9月14日にはワールドカップが開幕する。
 しばらくは大会や合宿で海外を転々とするが「とても充実した練習や生活を送っています。(中田久美監督率いるチームは)緊張感がありながらも、とても良い雰囲気です。まずは代表として安定したパフォーマンスができるようにしたいです」と、メッセージと共に現在の心境を伝えてくれた。

 

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