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8月23日(金)
●白虎隊の日
1868(明治元)年、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が城下の飯盛山で自刃する。白虎隊とは官軍に対抗した会津藩がもつ、16歳から17歳までの少年で編成されていた軍。白虎隊の二番士中隊員が、城下の町に火の手が上がったのを、落城して城から火が出たものと勘違いし、16人の隊員全員が自刀し果ててしまう。
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看護功労で瑞宝単光章に~塩崎さん「楽しく元気に」を支え44年(2019.05.25)

 政府は21日、春の叙勲受章者を発表した。

 須高地区では元日本電信電話公社職員の塩崎八重子さん(65、須坂市九反田町)が看護業務功労で瑞宝単光章を受章した。長野県在住者は56人、全国で4,226人が受章した。
 塩崎さんは昭和50年、順天堂大学病院で看護師として就職。54年から長野逓信病院で保健師として職員の健康管理に長く携わり、食事や運動、喫煙、飲酒など相手に応じて指導。保健師長を経て看護部長に就任。平成25年から朝日ながの病院で総看護師長を務めている。この道44年、今も現役で働く。
 「〝楽しく元気に長く生きてほしい〟との思いで働いてきた。また自分の気持ちをスタッフに正確に伝えることを心掛けてきた。受章はスタッフや多くの皆さんの支えがあってこそ。今後も皆さんの健康増進のために貢献したい」と話す。
 須坂市ソフトバレーボールの地元チーム「つばさ」に所属する。多忙な中での参加だが、仲間と楽しく体を動かすことが最高のストレス発散という。
 家族は市会議員の夫貞夫さん。

 

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