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夏休み最終はサマーバイキング~やすらぎ子ども食堂51人が楽しむ(2019.08.31)

 「やすらぎ児童クラブ」(須坂市本郷町)で「やすらぎ子ども食堂」を運営する「総合福祉施設須坂やすらぎの園」(社会福祉法人睦会経営)は先ごろ、夏休み最終日の特別企画でサマーバイキングによる昼食を提供した。

 小1から小6まで13校(市内11校と長野市の付属2校)に通う51人の児童が焼き肉やえびフライ、おむすび、そうめん、夏の野菜・果物などを各自の皿に取って食べた。
 子ども食堂は、偏った食事や一人で食べる孤食から、栄養価を考え、児童の健全な発達を助ける法人による地域貢献活動として、昨年12月の試行を経て正式に導入した。長期休みは春休みに続いて。
 この日の献立は4月から子ども食堂も担当する管理栄養士高沢千明さん(寿楽園所属)がつくった。「テーマは夏の楽しい食事。枝豆やもろこし、トマト、スイカなど子どもたちの好きな品を調理した」(高沢さん)。
 吉田友和管理者や支援員ら10人が昼食を見守った。「普段は会うことがない仲間と昼を共にする、ここにしかない交流と、食べることを大事にしている。いろんなつながりがあって口に入るということを、感謝していただくということを伝えている。姿勢よくなどの礼儀作法や、残さず食べることも日ごろ指導している」(管理者、支援員)
 やすらぎふれあいセンターの夏休み児童クラブは3年目。各自が宿題に取り組んだ他、映画観賞やボランティアによる工作、子ども主導による夏まつりなどを楽しんだという。

 

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