須坂新聞WEBサイト 須高で強風被害~高山村
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2月25日(火)
●箱根用水完成の日
1670(寛文10)年、日本の土木史上重要な意味を持つ箱根用水が完成しました。湖尻峠に約1200メートルのトンネルを掘って、芦ノ湖の水を富士山麓の数か村に導く用水で、深良村(現在の裾野市)名主・大庭源之丞らが中心となって5年かけて完成させました。
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須高で強風被害~高山村(2019.09.28)

 台風17号とその後の温帯低気圧の影響で、県内は23日、各地で強風となり農産物などに被害が及んだ。

 須高地区ではリンゴ、ナシの落果被害などがあった。県農政部によると、須坂市で約1,295万円、小布施町で約760万円で合わせて2,055万円余となった。市消防本部に設置した風速計で23日午前11時10分に最大瞬間風速25.1mを記録した。
 高山村は23日午前11時10分ごろ、村公民館屋上の風速計で最大瞬間風速23.5mを観測。駒場地区の山際で倒木があり、駒場ふれあい広場のあずまや(休憩所)と、近くに設置してある電気柵が損壊した。
 同区の善哉政雄区長によると、広場付近の畑にいた人から連絡を受け、現場で倒木被害を確認した。倒木があったのは午前10時前後とみている。
 善哉区長は「(木々が揺れて)山がうねるほどの強風だった。まさかあの大木が折れるとは…」と驚いていた。今後、倒木の撤去と施設の修復について対応を協議する予定。
 村によると、農業被害については「大きな落果被害は免れた」としている。

 

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