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【台風19号豪雨災害】高山村の県道南志賀公園線仮復旧工事始まる~仮設橋で大型車も(2019.11.09)

 台風19号の豪雨で被害を受けた高山村の山田温泉から山田牧場に向かう県道66号(主要地方道豊野南志賀公園線)の仮復旧工事が、6日から始まった。

 道路一部の路肩崩落により大型車が通行できなくなったため、仮設の橋を架けて対応する。工事は20日までを予定している。
 路肩が崩落したのは、山田牧場方面に向かう途中の雷滝よりやや手前のカーブ。道路を管理する県須坂建設事務所によると、崩落延長は約20mで、幅員5㍍のうち谷側の半分ほどが崩れた。
 こうした被害の影響で、一時は全面通行止めとなり、10月18日夕方には普通車のみ通行可能になったが、大型車は不通の状況が続いていた。
 今回、応急対策として設置する橋は全長24mで、幅員4mを確保する。早期の仮復旧を目指し、既製の仮橋を架ける。工事は八滝展望台上―雷滝下の間の約1kmを全面通行止めにして行う。期間中は村道鎌田入線を迂回(うかい)路(大型車は通行不可)にする。
 10月31日、地元関係者に対して工事内容などを説明した同建設事務所は、崩落原因について「大雨の影響により(この場所に)雨水などが集中して崩落したのではないか」との見解を示した。
 崩落箇所は2年前の10月に発生した台風による大雨でも路肩が崩れていた。本復旧工事については、現在計画中という。
 なお、同路線の山田牧場―郡境(山ノ内町境)の区間は、路肩崩壊により全面通行止めが続いている。

 

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