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【高山小】東京シティ・フィルと共演~オーケストラの魅力 間近で(2019.11.30)

 高山小学校(児童349人)で25日、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の公演があった。

 全校をはじめ、保護者や地域住民ら約450人が間近で迫力あるオーケストラ演奏を楽しみ、一流の音楽に触れた。
 児童たちは、フランス歌劇の代表作『カルメン』より前奏曲や、本格的なクラシック曲の交響詩『わが祖国』より『モルダウ』などを聴き、体育館に響き渡る美しい旋律に引き込まれた。
 オーケストラをつくる四つのグループ(弦・木管・金管・打楽器)や特徴的な曲の紹介もあり、各楽器の音色などを学んだ。
 代表の児童3人が指揮者を体験したり、合唱曲『ビリーブ』の合唱では全校がオーケストラと共演。最後は、校歌をオーケストラバージョンの伴奏で歌った。アンコールでは、『ラデツキー行進曲』を手拍子しながら楽しんだ。
 児童会長の軣(とどろき)風花さん(6年)はお礼のあいさつで、ハーモニーなどが「本当にきれいで素敵だった。一生の思い出に残る演奏会」と喜び、感謝の気持ちを伝えた。
 文化庁の「文化芸術による子供育成総合事業(巡回公演)」の一環。指揮者や楽団員ら約70人が訪れた。公演前には、オーケストラや楽器などについて学ぶワークショップもあった。
 同校では「子どもたちが本物の音楽を耳にすることができた。意義のある幸せな時間になった」としている。
 なお、同校には同管弦楽団から、オーケストラ伴奏の校歌のカラオケCDがプレゼントされた。

 

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