須坂新聞WEBサイト 【第52回須高書道大会】大会賞に輝く~勝山 仁美さん(須坂市相森町)実用の学び 唯一の趣味に
須坂新聞
今日は何の日
7月9日(木)
●ジェットコースターの日
1955(昭和30)年、この日開園した後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが設置されました。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス
須坂新聞
ニュースヘッドライン
【第52回須高書道大会】大会賞に輝く~勝山 仁美さん(須坂市相森町)実用の学び 唯一の趣味に(2020.01.11)

 「(大会賞は)自分で新聞を見る前に、友だちからの連絡で知りました。

うれしさや驚きと同時に、須坂新聞の取材があるかもしれない…困る~と思いました」と笑顔を見せる。
 須高書道大会の第40回以降、ほぼ連続で11回、県知事賞、市澤静山審査長賞、須坂新聞社賞などの上位に名を連ねた。
 「元旦号に載る審査長評が楽しみで、自分も評してもらうことが毎回の目標でした」と話す。今回の大会賞作品に対する評は「点画の配分と線の強弱が、作品全体に行きわたっていて素晴らしい。文字は大きめに書き、雄大さを持たせながらも、限られた紙面を有効に使っている。白・黒の配分がよく、魅力ある美しい作品である」。練習の成果を報いる賛美だ。
 書道を習い始めたのは20年ほど前。「祝儀袋にきれいな文字で書きたい」と思ったのがきっかけという。現在、教室へは週に一度のペースで通う。「この須高書道大会は私にとって年に一度のイベントになりました。大会賞は先生(飯川比呂子さん)の指導と励ましのおかげです」と話す。
 「教室では練習する課題が毎月変わるので、飽きやすい私でも続けられています。今、趣味といえるのは唯一、書道です」。マイペースで筆を持つ時間を楽しんでいる。

 

TOPへもどる