須坂新聞WEBサイト 須坂上高井駅伝チーム始動~「結束」で県縦7位目指す
須坂新聞
今日は何の日
1月29日(水)
●人口調査記念日
1872(明治5)年、日本初の全国戸籍調査が行われました。当時の人口は約3300万人でした。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス

須坂新聞モバイルページ
須坂新聞
ニュースヘッドライン
須坂上高井駅伝チーム始動~「結束」で県縦7位目指す(2020.01.11)

 須坂上高井駅伝チームは5日、県民須坂運動広場周辺で走り初めを行った。

  須坂上高井駅伝チームは5日、県民須坂運動広場周辺で走り初めを行った。中学生と社会人の選手ら23人が参加。11月の県縦断駅伝競走大会(県縦)に向け、決意を新たにスタートを切った。
 須坂上高井は昨年の県縦で2年連続の総合8位に入った。練習前に主将2年目の山岸雄気さん(24、亀倉町)が、恒例の書き初めで今年の決意を示し、チームスローガンを「結束」、県縦は「目標7位」と掲げた。
 今年はエースの白川友一さん(23、北相之島町)がチームから離れる。台風19号で被災し転居が決まったためで、チームの戦力ダウンは否めないが、スローガンには「大黒柱の抜けた穴を全員の結束力で埋めていこう」との思いを込めた。
 県縦の目標は昨年も7位を掲げたが、あと一歩届かなかった。しかし、前年と順位こそ変わらなかったが、総合タイムは7分近く更新した。上位との差も縮まってきていることから「目標の7位に向けて今年も一歩ずつ階段を進んでいく」ことを改めて確認した。
 今年から監督に就いた小林豊さん(39、小布施町福原)は「県縦7位に向けて、もう一歩をチームの結束力で埋め、目標を達成したい」と力を込めた。また、目標達成のためには「個々の力を高めることが重要」とし、大会やトラックレースの記録会などに参加し、「各選手が自己ベスト更新を目標に挑んでほしい」と期待した。
 この日は各選手が周回コースや臥竜山の坂道コース計約15kmなどで汗を流した。

 

TOPへもどる