須坂新聞WEBサイト 【須坂市動物園】カンガルーのふるさと救おう~豪州森林火災で募金
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今日は何の日
2月25日(火)
●箱根用水完成の日
1670(寛文10)年、日本の土木史上重要な意味を持つ箱根用水が完成しました。湖尻峠に約1200メートルのトンネルを掘って、芦ノ湖の水を富士山麓の数か村に導く用水で、深良村(現在の裾野市)名主・大庭源之丞らが中心となって5年かけて完成させました。
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【須坂市動物園】カンガルーのふるさと救おう~豪州森林火災で募金(2020.01.25)

 オーストラリアで2019年9月ごろから続く大規模な森林火災で被災したコアラやカンガルーなどの野生動物を支援するため、須坂市動物園は18日から募金活動を始めた。

 オーストラリアが生息地のアカカンガルーの獣舎前に募金箱とカンガルーのパネルを設置し、来園者に協力を呼び掛けている。
 同園は、かつて全国的に人気を集めたアカカンガルー「ハッチ」が名誉園長で、現在4匹のカンガルーを飼育している。カンガルーのふるさとで発生した災害で被害に遭った動物を救おうと、日本動物園水族館協会(JAZA)の呼び掛けに賛同した。
 坂田温園長は「相当な範囲が被害を受け、今後の二次被害も懸念されている。(募金活動を通して)動物たちが一日も早く幸せに生活できる環境づくりに協力できれば」と話している。
 募金箱は3月31日まで設置。寄せられた支援金は、JAZAを通して、被災動物の保護活動を行っているオーストラレーシア動物園水族館協会(ZAA)の「野生生物保護基金」に全額寄付されるという。

 

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