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1670(寛文10)年、日本の土木史上重要な意味を持つ箱根用水が完成しました。湖尻峠に約1200メートルのトンネルを掘って、芦ノ湖の水を富士山麓の数か村に導く用水で、深良村(現在の裾野市)名主・大庭源之丞らが中心となって5年かけて完成させました。
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強豪高校生のプレーを体感~北信濃ミニバス連盟が技術講習会(2020.02.15)

 北信濃ミニバスケットボール連盟(堀内孝人会長)は11日、東海大諏訪高校男子バスケットボール部を招き、須坂市北部体育館で技術講習会を開いた。

 須高や若穂、豊野、中野市などの小学生や須高の中学生ら約400人が参加。子どもたちは強豪校の選手たちに直接指導を受けながら基礎や技術を学んだ。
 講習会には同部顧問の入野貴幸監督と1、2年生部員28人が訪れた。参加した子どもたちはチームごとに分かれ、正しい姿勢を意識したドリブルやディフェンスのかわし方、体を張ったシュートなど攻撃を中心に基本動作を繰り返し練習。入野監督がそれぞれのプレーについてポイントなどを説明し、部員たちが実際に手本を見せたり、助言をしながら分かりやすく教えた。
 小布施町スポーツ少年団の長井惺路(きよみち)君(栗ガ丘小6年)は「インサイドのプレーを練習や試合で生かしたい」、清水晏司(あんじ)君(同)は「リバウンドをゴール下の人だけに任せないなど、教わったことを試合でやりたい」、関百々果さん(同)は「リバウンドを取るときのこつを知れたので使っていきたい」、小笹菫さん(同)は「ドリブルを練習して中学でも生かしたい」と話していた。
 講習会は今年で10回目。同連盟関係者が入野監督と親交があったことを切っ掛けに毎年開いている。午前は同部の練習を見学し、技術やスピードなどに加え、きびきびとした行動や声の出し方など強豪校のバスケに取り組む姿勢を肌で感じた。

 

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