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小布施産の牛肉で…(2020.07.23)

 小布施町の栗ガ丘小と小布施中で20日、小布施産の信州プレミアム牛肉を使った牛丼給食が提供された。

 新型コロナで需要が落ちた県産食材を食べて応援しようーと県が初企画した。
 小布施町押羽の浅岡牧場で育った黒毛和牛の最高級A5ランク「信州プレミアム牛肉」の肩ロースを牛丼に使った。タマネギなどほかの具材も町や県産を使い、特別な牛丼にした。
 栗ガ丘小3年3組の関谷晴斗君は「肉がいっぱいでおいしい」と頬張っていた。3組の児童は給食前に食育の授業を受け、浅岡牧場の浅岡一志さん(28)から「私たちのために育てられた牛のことも考え、残さず食べて」と伝えられた。
 同牧場は一志さんの祖父の故・太郎さんが開業。今は父の久志さんと「リンゴで育った信州牛」を120頭を肥育。新型コロナの影響で市場価格は3割ほど落ちたという。
 県は小布施の牛肉を皮切りに9月から希望する県内小中学校で県産ブランド食材の給食を提供する。事業は国の新型コロナ経済対策の補助金を活用する。

 

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