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選挙戦になるか注目~高山村長選まで3カ月切る(2020.08.01)

 任期満了に伴う高山村長選(10月27日告示、11月1日投開票)は、告示まで3カ月を切った。

 これまでに立候補を表明した人はいない。前回2016年に続いて選挙戦になるか。現時点での動きは低調だ。
 現職で1期目の内山信行氏(76、水中、無所属)は7月27日の本紙取材に「今のところは白紙。(村長として)今は新型コロナにどう対応していくか。その業務に集中しなければならない」とし、自身の進退について明言を避けた。
 今後の態度表明の時期については「まだいつということは申し上げられない」とした上で、遅くても「(村議会定例会がある)9月にはお答えできる準備をしておかないといけないと思っている」との考えを示した。
 後援会の小山武男会長(水中)によると、既に後援会では内山氏に対し、再選を目指して立候補するよう要請しているという。小山会長は「高山村発展のために2期はやるべきだ、と村長には強く要請している。前向きな答えを期待したい」と話している。
 一方、新人擁立に向けて表立った動きは見られないが、今後の動向が注目されている人や、村政の転換を目指して出馬に意欲的な声もある。具体化するかどうかは不明。
 2000年以来16年ぶりの選挙戦となった前回は、新人2氏が立候補し、内山氏が接戦を制して初当選した。
 また、17年の村議選(定数12)の定数割れなどに伴い、村長選と同日程で行われる村議補選(欠員定数2)も、今のところ立候補表明はない。
 7月1日現在の選挙人名簿登録者数は5,876人(男2,860人、女3,016人)。

 

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