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須坂の果物スイーツに舌鼓~須坂千曲保で県が消費拡大イベント(2020.08.01)

 須坂千曲保育園で29日、長野地域振興局長野農業農村支援センターが主催する地元産果物のPRイベントがあった。

 地元菓子店が開発したシャインマスカットとブルーベリーなどを使ったスイーツを園児全員(60人)が味わった。
 長野地域(9市町村)における子ども向け消費拡大事業(ながの果物語り)の一環。県地産地消推進キャラクター「旬ちゃん」も来園し、主力農産物のブドウ、リンゴ、モモ、ブルーベリーについて紹介した。
 スイーツ開発は須坂市穀町のTEMO.jp  atelier shop(テモドットジェイピー アトリエショップ)が協力した。爽やかな色のゼリー、豆乳プリン、クリームを層にした夏らしいカップケーキに、店主の小林恵梨子さんが市内の農家から分けてもらった採れたてのシャインマスカットとブルーベリーなどをトッピングした。一人一人に配られたケーキを前に園児たちは大喜び。「まぜまぜして食べていい?」などと、ワクワクしながら口に運んでいた。
 平林直子園長は「日頃から地域、家庭の協力をいただきながら食育に触れ、子どもたちも果物に関心を持っている。今日のような機会をいただき本当にありがたい。一層須坂が好きになったのでは」と話していた。
 同事業は長野地域で年度内にあと8回。市内でも別の菓子店との連携で2回の実施を予定する。

 

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