須坂新聞WEBサイト 【須坂青年会議所】新型コロナの経済対策で地域通貨「ザカス札」で支援~プレミアム率100%
須坂新聞
今日は何の日
9月21日(月)
●世界アルツハイマーデー
1994(平成6)年、国際アルツハイマー病協会(ADI)の国際会議で、患者やその家族への支援を進めることなどを謳った宣言が採択。
求人情報
須高管内の求人情報
長野労働局や須坂市産業連携開発課の情報はこちらから
フォトサービス
須坂新聞
ニュースヘッドライン
【須坂青年会議所】新型コロナの経済対策で地域通貨「ザカス札」で支援~プレミアム率100%(2020.08.08)

 須坂青年会議所は新型コロナウイルス感染症の影響で痛手を受けている事業所を支援するため、プレミアム率100%の「ザカス札(さつ)」(地域通貨)を発行する。同会議所では今月末まで、この企画に参加する事業所を募集している。

 企画は「街ぶらすざか」と題し、ザカス札を活用して食べ歩きや街歩き、宿泊などを楽しんでもらい、地域経済の回復と活性化を図ることを目的とする。
 事業所の募集対象は、コロナによって経済的な影響を受けた市内の飲食業、宿泊業、小売り業、タクシー・運転代行業、観光業などで、おおむね従業員数20人以下の規模であることなどが条件。応募期間は8月31日まで(応募状況により期限前に受付終了の可能性あり)。参加事業所には感染拡大防止のため、同会議所が次亜塩素酸水の配布を予定。
 ザカス札は1セット(1,000円券×10枚)を5,000円で販売。4,000セット用意、1人4セットまで購入できる。販売は9月14日~25日、実施期間は10月1日~31日。
 同会議所では「参加店が多いほど魅力的な事業になる。地域全体が直接的かつ効果的に復興する一助としたい」と話す。申し込みは「街ぶらすざか参加希望」と記載し1.事業所名 2.住所 3.連絡先 4.担当者 5.業種を明記してメールmachibura.suzaka@gmail.comまたはFAX026-245-2113まで。

 

TOPへもどる