須坂新聞WEBサイト 【少年軟式野球】須高6年チーム県大会に挑む~北信突破は3年連続
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【少年軟式野球】須高6年チーム県大会に挑む~北信突破は3年連続(2020.09.12)

 須高4チーム(臥竜インフィニティーズ、少年軟式野球日滝ボーイズ、高山村少年野球クラブ、日野少年軟式野球クラブ)の小学6年生でつくる少年軟式野球チーム「須高少年野球」が20、21日に松本市で開かれる第40回全日本学童軟式野球県大会に出場する。

 8月29日に長野市内で行われた北信大会に須高支部の代表として臨み、千曲坂城支部の戸倉ファイターズを破って県大会の出場を決めた。須高少年野球の北信大会突破は3年連続。
 北信大会は各支部代表8チームが県大会の出場(4枠)を懸け、代表決定戦を行った。
 須高少年野球は相手エースの速球に苦しみながらも、三回2死から連続長短打で逆転。再びリードを許した直後の四回は連打で二、三塁とし、ツーランスクイズで同点に追い付いた。本年度から採用の投球数制限(70球)で相手エースを途中降板させると、六、七回に敵失や暴投などで7点をリード。最終回は本塁打などで5失点し、なおも二、三塁と一打同点まで詰め寄られたが、最後の打者を三振に切って取り11―9で逃げ切った。
 石田滉生主将(森上小6年)は「県大会の出場が決まって本当にうれしい。普段は別々のチームだけど、須高の6年生みんなの力を合わせられたのがよかった」と喜んだ。
 石田洋章監督は「支部予選の決勝を完封した相手チームのエースを途中降板できたことが勝因」と振り返りながら、「コロナ禍で活動自粛や大会中止など苦しい思いをしてきた中、須高の6年生が存分に力を発揮してくれた」とねぎらった。
 県大会は各地区代表16チームがトーナメントを戦う。今年は新型コロナウイルスの影響で優勝しても全国大会はないが、県大会に向け、石田主将は「まずは1勝を目指して頑張りたい」、石田監督は「強豪ぞろいだが、何とか勝利して皆さんに良い報告をしたい」と意気込んでいる。
 〔須高少年野球〕▽選手 石田滉生(主)青木颯星=以上森上 冨沢侑生 原弥馬土=以上高甫 黒岩福徳 佐藤怜音=以上井上 坪井裕 小林希歩=以上旭ケ丘 佐藤應 羽生田舜 滝沢悠眞 臼田偉音 西澤彰太=以上高山 土屋優=小山 鶴田眞奈斗 二ノ宮啓太郎 菊池蒼生=以上日滝 水谷耕太=付属長野 黒岩丈琉=日野▽監督 石田洋章▽コーチ 臼田英生 黒岩卓郎▽代表 青木俊将

 

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