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高山村出身 古川雄大さん出演ドラマ~「極主夫道」あす11日スタート(2020.10.10)

 高山村出身の俳優古川雄大(ゆうた)さん(33、研音所属)が、あす11日スタートの日本テレビ系新日曜ドラマ「極主夫道(ごくしゅふどう)」(午後10時半~)に出演する。

 おおのこうすけさん原作の人気漫画『極主夫道』(新潮社)をテレビドラマ化。伝説の極道が専業主夫となって大奮闘する仁義なきヒューマン任侠コメディーだ。
 主演の玉木宏さんをはじめ、川口春奈さん、志尊淳さんら豪華キャストが出演。古川さんは、元極道の専業主夫・龍(たつ)たちが暮らす街の平和を愛してやまない交番勤務の警察官・酒井タツキ役を演じる。
 古川さんは番組公式サイトで、ドラマ出演について「今のこういうタイミングで、笑いあふれる作品に参加できることが幸せ」とコメント。自身の役柄を「物事に対して熱心に取り組むまっすぐな人間。ただ、熱心すぎるが故にちょっと勘違いや早とちりをしてしまい、周りのみんなをミスリードしていくようなキャラクター」と紹介している。
 古川さんは今年、日テレ系ドラマ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」やNHK連続テレビ小説「エール」、映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」と数々の話題作に出演。
 舞台では、来年4月から東京・帝国劇場などで上演されるミュージカル「モーツァルト!」で、ヴォルフガング・モーツァルト役を山崎育三郎さんとダブルキャストで演じる。

 

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