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上高井保育園児が果実入り大福をパクリ~県がシャインマスカットPR(2020.10.10)

 県のゆるキャラ「アルクマ」と「旬ちゃん」が6日、須坂市本上町の上高井保育園(太田寿子園長、65人)を訪れ、県産シャインマスカットを園児たちにPRした。

 この日は市内穀町のつたや本店(田中孝芳代表)が作った「シャインマスカット大福」を全園児に振る舞い、地元果実の魅力を楽しんでもらった。
 お菓子について、田中さんは「地元八町で生産されたシャインマスカットをまるごと入れて、そのまわりをブドウジュースでこねた餡を包んで大福にしました。須坂のおいしさが詰まっています」と説明した。
 当日は年少組から年長組までの39人が参加。園児たちは県産フルーツのクイズに答え、ゆるキャラとふれあい、記念撮影した後、試食した。園児らは「アルクマと旬ちゃんは可愛かった。シャインマスカットは大好き。お菓子はおいしくて、あっという間に食べた」と喜んでいた。太田園長は「須坂にこんなおいしい果物とお菓子があることを子どもたちが知る機会になった。家族で楽しく話し合う場になればいいと思う」と話した。
 主催の長野地域振興局長野農業農村支援センターでは「ながの果物語り事業の一環として行った。幼少の時から地元の果物などに親しんでもらうきっかけになればうれしい」と話す。

 

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